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「クリップが見つかりません」というエラー表示

RealTimes (RealPlayer) の [ライブラリ] 画面から動画または曲を再生しようとした場合に、「クリップが見つかりません」というエラーが表示されるのはなぜですか?

RealTimes (RealPlayer) でファイルを再生するか、RealTimes (RealPlayer) にファイルをインポートする場合、ライブラリに対象ファイルのリストが作成されます。このリストは追加のクリップを再生またはインポートするまで変更されません。クリップの移動、名前の変更、削除を行っても、そのクリップは引き続きリストに表示されますが、検出できないクリップ名の前には赤い X 記号が表示されます。

何かファイルを再生しようとして「クリップが見つかりません」というエラー メッセージが表示された場合は、そのファイルへの参照を削除するか、実際のクリップを RealTimes (RealPlayer) で検索してください。

RealTimes (RealPlayer) からクリップへの参照を削除するには:

1. RealTimes (RealPlayer) を起動します。
2. 左上隅の RealPlayer ロゴをクリックし、[ツール] を選択します。
3. [存在しないメディアを削除] を選択します。

これにより、RealTimes (RealPlayer) がライブラリで検出できないすべてのクリップが削除されます。PC からクリップが実際に削除されるわけではありません。この機能は単にライブラリからクリップへの参照を削除するだけです。

目的のクリップがまだ PC 内のどこかに存在していることがわかっていて、そのクリップを見つけたい場合は、クリップの現在の場所に含まれるトラックへの参照を新しく作成します。

クリップを見つけるには:

1. RealTimes (RealPlayer) を起動します。
2. 左上隅の RealTimes (RealPlayer) ロゴをクリックし、[ファイル] を選択します。
3. [ディスクをスキャンしてメディアを検索] をクリックします (ハード ディスクから消去済みのクリップは、スキャンしても見つかりません)。
4. 画面の指示に従って、クリップを RealTimes (RealPlayer) にインポートします。

RealTimes (RealPlayer) では、クリップに関するすべての情報がデータベースに格納されます。PC から手動でファイルを移動または削除すると、変更は RealTimes (RealPlayer) データベースに自動更新されません。クリップを再インポートすると、新しいクリップの場所にデータベースが更新されます。

 

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